【ドラマ感想】TBS「Eye Love You」/2024年冬ドラマ

#EyeLoveYou
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今までにない、海外の俳優さんがお相手のドラマだったので
久々に、恋愛ドラマ見てみましたが…
登場人物がみんないい人!韓国の恋愛文化が盛りだくさん!!
役者さんの目や表情のお芝居がヤバい!!!
チェ・ジョンヒョプさんの顔がめちゃくちゃタイプ!!!!(←私情)
という大満足の作品でした。
プロデューサーの中島さんのインタビューで
スタッフに韓国人プロデューサーを始め数名の韓国人スタッフが入っていたり
脚本家の三浦さんや山下さんがまだ30代前半の若い女性といったところから
ドラマ制作の世界の異文化交流や
世代を超えたアイディア出しが積極的に行われていたんだろうな。
その要素が伝わってくる作品でした。
(脚本家のお二人の他の作品も見てみたい!)
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#二階堂ふみ #チェジョンヒョプ #中川大志 #ラッきゅん
#三浦希紗 #山下すばる #中島啓介 #岡本伸吾
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【ドラマ感想】フジテレビ「春になったら」/2024年冬ドラマ
#春になったら 🌸🌿

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ドラマという表現でいいのか迷うくらい
役者さんのお芝居があまりに自然で
ドキュメンタリーを見ているような気分で見てました。
画のセレクトが完ペキで、その美しさは邦画のよう。
毎年初詣は和装の父娘が
結婚式ではウェディングドレスと袴姿。
鳥居の下でウェディングドレスという対比もいい。
ドラマチックさはないけど、
かけがえのない日常を映すのが絶妙で
お父さんが最期を迎えたことが
スマホの着信画面や静かなキッチン、洗面所を
映すたけで伝わってくる。
言葉のセレクトも素晴らしい。
例えば、「旅立ちの式」という名前は、
誰にフォーカスが当たるかで変わってくる意味。
タイトルの「春になったら」は、
後ろ向きなタラレバではなく、未来の約束。
最期まで悔いなく生きた3ヶ月が
その後に生き続ける人たちの心に生き続けることを
丁寧に描いた、春のような温かいドラマでした。
私自身も子どもの誕生や祖父母との別れがあり、
人間の生と死を同時期に感じたり、
よく知る著名人の訃報が増えたり、
両親の身体を心配したり、と
年月の経過を頻繁に感じることが多くなったので
このドラマはすごく心にジワッと来るものがありました。
両親と会える回数があと何回あるのか、
その毎回を後悔のないように過ごしていきたいですね。
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【ひとことde感想】2021年春ドラマ
私、そらまめが見たドラマと
その感想をひと言で伝える、
このコーナー💁(出来たてホヤホヤ)
【ひとことde感想】
今回は、2021年の春ドラマ
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イチケイのカラス
スカッと系裁判ドラマ!竹野内豊さんの落ち着いた声のトーンが相性◎
珈琲いかがでしょう
ゆっくり落ち着いて、美味しいコーヒーを飲みたくなる♪
大豆田とわ子と三人の元夫
登場人物すべてが不器用で愛おしくて、どのシーンも見逃せない!
着飾る恋には理由があって
虚構と現実のあいだの世界で繰り広げる、自分を高める恋の話♡
恋はDeepに
綾野剛さんと石原さとみさんだから実現できる、ファンタジーの儚さと美しさ
桜の塔
椎名桔平さんの笑顔と声色が醸し出す、不気味な怖さにゾワゾワ…
レンアイ漫画家
想い合う気持ちと健気な姿にキュン♡鈴木亮平の恋愛ドラマ好きだなぁ
リコカツ
永山瑛太さん演じる紘一、とにかく最高!週終わりの金曜日に気持ちよく笑える幸せ。
コントが始まる
センスが光る、伏線と演技の凄みにやられた…もう一度見返したい!
生きるとか死ぬとか父親とか
ラジオを聞いてるような心地良い時間…からのエッセイストの葛藤に心がキュッとなる
ドラゴン桜
久々に感じる合格発表でドキドキ…展開も気持ち良かった。さすが日曜劇場、こうでなくっちゃ!
ネメシス
さり気ない伏線回収が面白い!コミカルだけど終盤の展開には涙涙…
ソロ活女子のススメ
ひとりで繰り出して、伺いながら脱皮する様にほっこり♪
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今クールは、ちょっとドラマを見すぎたような気がする…
見たい映画も控えているので
次はもう少しだけ、間引いて見ようかと。
「大豆田とわ子」が伝えたかったことは、たった一つだったのかもしれない
◇大豆田とわ子と三人の元夫
いや~面白かったですね~(語彙力w)
全話を通して、伊藤沙莉ちゃんのナレーションとともに
とわ子の日々をのぞき見させてもらったなというフシギな感覚でした
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「あなたは、あなたのままでいいんだよ」ということを
全話を通して伝えてくれたドラマ
その言葉は、簡単に言えるけど、
ちょっといやらしくて、私はあまり好きじゃない。
それに、証明するのは難しいし、伝えるのも難しい
そんな言葉を、
いやらしく感じさせず、
スッと受け入れられたのは
坂元さんの脚本の凄さなのかもしれない
彼女が送っている日々の出来事を見ていると
とても普通の女の子で、
見ている私たちにとっても、
あるあるっていうことが
あったりなかったり(笑)
たぶん、普通の人よりも面白い人生を送っている
彼女の強いところは
「そんな君だから、好きなんだ」と
受け入れてくれる『ファン』がたくさんいるところ。
それって、よく考えるとすごいことで
私は彼女が羨ましく思った。
そりゃ、そんな人が周りにいたら
もっと楽に生きていい
楽しんでいいんだよねと思えるはずだよ、と
だが、全話見終わってふと気付いた
とわ子の日常にクスクスと笑ったり
時には、しみじみと共感したり
飾らない彼女を見ていくうちに、私もファンになっていたのだ
自分の飾らない姿をさらけ出すことは、
自分を守ることになるの…?
肩のチカラがジワジワと抜けていくような感覚があった。
ここで、少しだけ
ストーリーにフォーカスしたいと思う
彼女の周りの登場人物もまた面白くて
みんな取り上げたいが、絞りに絞って…2人に
1人は
オダギリジョーさん演じる、小鳥遊さん
(元夫たちごめんよ笑)
彼の掴みどころのない性格?はもちろんだが
私が驚いたのは、
彼は過去、ヤングケアラーだったこと。
ヤングケアラーとは、家族の介護や身の回りのお世話をする子どものことで近年になって問題になっているが
これを描写したドラマを見たのは、今回が初めてだった。
さらに、そのことを美化せず描き
「人生がなかった」と当人に言わせる脚本。
坂元さんの凄みがここでも垣間見えた。
そしてもう1人は
やはり市川実日子さん演じる、かごめちゃん
彼女ととわ子の関係を
表す言葉があったら教えてほしいくらい、
愛情とも友情とも違う、温かくて確かなもの。
最終回では、風吹ジュンさん演じるマーさんが
彼女と同じくコロッケを食べているシーンがあった
マーさん=もしもの、かごめちゃん
マーさんとつき子さんの関係は、
かごめちゃんととわ子さんのそれと同じだったのかもしれない
いろんな愛や想いの形があって
どれも、正しくもないし、誤りもない。
それは誰かが決めることではなくて
あなたが決めればいいこと。
【あなたは、あなたのままでいいんだよ】
もう一度、そう言われているような気がした
「コントが始まる」は、ドラマの良さを体現した作品だった
『コントが始まる』
主演は菅田将暉さん。
金子茂樹さんのオリジナル脚本による
5人の若者の生き様を描いた群像劇
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見事なまでの伏線回収と
役者さんの演技に
毎回感動してしまった作品だった
伏線回収
伏線回収については、気持ち良すぎて
「おー!そこでアレが来るんか!」と毎話思わず言ってしまうほど。
全話に登場するコントは、
すべて解散ライブで行われたもので
そのネタは毎話のエピソードに絡めたオチで終わる
最後まで見逃せない感じがまた良い。
それは、最終話の最後まで続き
タイトルでもある【コントが始まる】の言葉の意味が分かる終わり方なのがまた気持ち良かった
役者さんの演技
役者さんの演技にも驚いた。
マクベスの3人の会話が自然すぎて
特に車内や洗車のシーンでは
一緒にそこで聞いてる気分になって
気づけば、自分もニヤニヤしていた。
「あれ?私はなんで笑ってるんだろうか。
だってこれは、演技じゃん、うん。」
と、冷静になる現象が各シーン3回くらいあった。
あの3人の間には
10年がむしゃらに突き進んできたマクベスの信頼関係が
たしかに存在していた。
その真骨頂が、最終話のジャンケンのシーン
3人とも、マクベスの解散は
今なんだと、ジャンケンし始めたときに分かっていて
惜しむように、皮肉にも奇跡的にあいこが続く。
ついに勝負が決まったときに
「あ、今解散しちゃった」と
いつか来ると思ってた青春の終わりを迎える。
迎えた瞬間に
頑張ってきた今までの年月を
夢に溢れてた、青春への別れを惜しむ。
あの特有の雰囲気が、漂っていた。
こういう雰囲気あったなぁと
昔からの友人のことを思い出して
温かい涙を流してしまった…
最終話のラストは、
解散ライブで終わるのかと思っていたが
それを冒頭でサラッと描いた。
そう、これはあくまでも
マクベスの3人とその周りの人たちの話で、
マクベス単体ではない。
だからこそ、その後の彼らが解散を受け入れて
次の人生を選択するというところまでを
とても丁寧に、時間を掛けて描いてくれた。
人生は、コントの連続であり
伏線回収の連続である。
すべては、後の伏線回収に繋がるから
負けても失敗じゃない(第9話)
もし、日々がコントなんだとしたら、
案外悪くない人生じゃん。
面白いコントだと思えたら、
救われる過去も現在もあるような気がした。